カボンバ
メダカ水槽・金魚水槽で使いやすい、定番の水草です。
カボンバの基本情報
ふつう
古くから定番の水草ですが、アナカリスやマツモと比べると、やや管理が必要な種類です。
有茎草
茎を伸ばしながら成長するタイプの水草です。伸びた部分を整えながら、ボリュームを調整しやすいのが特徴です。
後景
水槽では後景寄りに使いやすい水草です。繊細な葉でボリュームを出しやすく、涼しげな雰囲気を作りやすい種類です。
カボンバの特徴
金魚藻の一つで、古くから使われる定番種
カボンバは金魚藻と呼ばれ、日本ではアナカリスやマツモと共にポピュラーな水草です。
涼しげな雰囲気を作りやすい
葉が繊細でふわっと広がるため、和風・涼感を作りやすい種類です。
植えて育てる必要がある
浮かせて育てられるアナカリスやマツモと異なり、底床に植え込む必要がある水草です。
環境が合えば成長は早い
生育、新芽を出すスピードが比較的はやい水草です。環境変化には弱い部分があるため注意が必要です。
カボンバの育て方
少なすぎると間延びしやすい
光が少なすぎると間延びしやすくなります。十分な光でボリュームが出て、美しい緑色を発色します。
CO2があるとより美しく育つ
CO2は添加しなくても育ちますが、あるとよりふさふさになり、ボリューム感を作りやすいです。
底床から栄養を吸収する
底床から栄養を吸収するため、植える必要があります。浮かせて育てることはできません。
動画で学ぶカボンバの育て方
初心者向けカボンバの育て方
AQS|カボンバの品質基準
AQS(Aquariumer Quality Score)では、Aquariumerが独自の視点で整理した、水草の美しさや状態の違いを写真で確認できます。
写真で見る、カボンバの見た目の違い
カボンバは、穂先の有無、葉の色・密度、茎の長さ、全体のボリュームで印象が大きく変わります。 AQSでは、こうした違いを写真とランクで確認できます。
AMI|カボンバの相場感
AMI(Aquariumer Marketing Index)では、Aquariumerが独自の視点で調査した、生体の相場感を確認できます。
カボンバの相場推移
カボンバは流通量が多く、価格は比較的安定しています。 AMIでは、アナカリスの相場感を毎月追っています。
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カボンバ10本
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